2009年04月19日

大阪市交通局 バス乗継券

去る2月初旬、大阪市交通局のHPに、「平成21年4月1日から、バス→バス乗継の利用方法が変わります!」というニュースが掲示されていました。
その中には、「バス乗継券の発行方法が変わります」とあり、運転手が「バス乗継券」を発行する・・・少なくとも、運賃箱併設の整理券発行機発券ではななさそう・・・との想像はつきます。

たまたま4月初旬に、別件で大阪を訪問する機会がありましたので、大阪市バスに乗車して、バス乗継券を入手してみました。

その結果は・・・運賃箱付設の「バス地下鉄乗継券発券機」から、写真のようなバス乗継券が排出されてきました・・・(汗)。
運転手が・・・という点で、ちょっと別なものを期待していたんですがねぇ(笑)。

大阪市交通局・バス乗継券.jpg
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2008年12月21日

狛江市コミュニティバス・こまバス こまバス専用狛江駅乗継券


狛江市コミュニティバス・こまバス専用狛江駅乗継券.jpg去る11月24日より、狛江駅北口停留所を起終点とする狛江市コミュニティバス「こまバス」が運行開始しました。

このコミュニティバスは、2台のバスが「狛江駅北口→北回り→狛江駅北口→南回り→狛江駅北口(もう1台は南回りが先)」のように8の字に市内を循環することから、狛江駅北口に戻ってきたバスと同じルートに乗りたい場合には、もう1台のバスに乗り継ぐ必要があり、狛江駅北口で降りる際に乗り継ぎを申し出ると、写真のような乗継券が発行されます。

地紋が印刷された常備軟券(ちょっと厚め。半硬券?)となっており、地紋は運行会社の小田急バス「おだきゅうばすかぶしきがいしゃ/ODAKYU BUS CO.,LTD」地紋となっています。

左側の部分に余白がありますが、ステープラー留めされた跡があるものの、いわゆる「耳付き」状態で渡されます。

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2008年10月27日

西東京バス 乗継券

去る9月1日に、多摩バスの路線が西東京バスに統合されたのは、ご存じのことと思われます。

2006年の多摩バス時代、八王子西部地区の路線再編により、京王・JR八王子方面へは乗継指定停留所での乗継ぎが必要となる路線が誕生し、特例措置として「乗継運賃続引制度」が導入されました。

この制度が、西東京バスへの統合により廃止されるのではないかと心配していましたが、9月1日以降もしっかりと同社HPに掲載されており、ホッとしています。

実は、この乗継ぎをするに当たり、指定停留所にて乗継券が発行されるんですが、しっかりと「西東京バス」仕様の新券が登場していました。

詳しい乗継方法などは、同社HPをご覧いただくとして、ルート別に6種類の乗継券が存在します。

西東京バス・乗継券(大久保).jpg西東京バス・乗継券(繊維団地).jpg西東京バス・乗継券(宝生寺団地入口).jpg









左列=大久保乗継:陣馬高原下〜恩方中学校間と上小田野〜京王八王子駅間の乗継ぎ対応。
写真上は八王子→陣馬高原下方向、写真下は大久保→八王子方向の乗継券です。

中列=繊維団地乗継:小津町〜辺名間または美山町〜縄切間と上野原〜京王八王子駅間の乗継ぎ対応。
写真上は八王子→美山町、小津町方面、写真下は繊維団地→八王子方面の乗継券です。

右列=宝生寺団地入口乗継:上野原〜元木間と追分〜京王八王子駅間の乗継ぎ対応。
写真上は八王子→元木、上野原方面、写真下は宝生寺団地入口→八王子方面の乗継券です。

地紋は「西東京バス社紋」で、「八王子→」が水色、「→八王子」が桃色となっています。
レイアウトは、多摩バス時代と全く同じで、社名と地紋が異なるだけでした(多摩バス時代は「Tama」地紋)。
また、編集の関係で実寸での表示出来ませんが、実物はB6版という超ビッグサイズです!

乗継ぎに該当する停留所にはこの「乗継運賃続引制度」のお知らせがあり、また「乗継指定停留所」到着時にはバス車内でもアナウンスがありますので、知名度はかなり高いと思われますが、訪問時に乗車したバスでは、他の乗継利用客の姿を見ることはありませんでした・・・制度の存続、大丈夫かな〜!?

posted by 僕ドラ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする