2018年10月03日

台湾 台灣高速鐵路 高鐵周遊券兌換憑證、高鐵周遊券(追加版・その3)

手渡された「高鐵周遊券」の冊子裏表紙を見ると、
・2018/6/15起適用 OTS V.02版
と記されており、第2版が登場しました。

帰国後、手持ちの「OTS V.01版」と見比べたところ、
「Application Trains(適用範圍)」が
「Terms & Conditions(適用範圍)」に替わり、
項目が追加されています。

また、写真は掲載しませんが、「路線図」が削除されて、その分
「座席指定時の予約内容記載欄」が従来比3倍となりました。

台湾_台灣高速鐵路_高鐵周遊券7201808.jpg 台湾_台灣高速鐵路_高鐵周遊券8201808.jpg



−−−−−以下は、2016年2月21日に投稿した記事です−−−−−



今回は花蓮站へ行く他に、高雄まで足を延ばす予定にしていたため、
久しぶりに「高鐵周遊券」を購入しました。

今回はLCC利用だったこともあり、前回同様、台北站ではなく桃園站での
交換となりましたが、また前回と様式が替わっていました。

今まで「使用者名」「パスポート番号」「国籍」の個人情報は手書き、
「高鐵周遊券」の「有効期間」は端末券に印字の上、貼付されていましたが、
これらの情報すべてが「高鐵周遊券」1ページ分に相当する「シール」に
印字され、それを貼付する方式に変更されていました。

ネット検索してみると、2015年5月頃までは旧様式、7月頃には
今回の「シール様式」が登場しているようなので、この間に変更されたのでは
ないかと思われます。

また、「高鐵周遊券」の冊子裏表紙には、
・2016/1/1起適用 OTS V.01版
と記されており、今回手にした「高鐵周遊券」の冊子自身は、この1月から
使用開始されているようです。

一方、これに伴い?冊子の構成も変更されており、写真は省略しますが、
・「指定情報」ページ数削減:見開き6ページ → 見開き2ページ
・「指定情報」記入欄数増加:見開き2ページ8行 → 見開き2ページ12行
・「ノート」ページ削除(2ページ分)
・「使用説明」言語削減:中国語、英語、日本語(3ページ) → 英語のみ(1ページ)
・冊子の大小兼用化
などの変更も行われています。

○高鐵周遊券(高鉄パス。左:表裏表紙/右:使用者名、有効期限等記載ページ)
台灣高速鐵路 高鐵周遊券5.jpg 台灣高速鐵路 高鐵周遊券6.jpg



−−−−−以下は、2013年11月17日に投稿した記事です−−−−−



9月&10月の台湾出張は突発的なものでしたが、元々11月に
「ドラえもん誕生前100年特展(高雄)」へ行こうと台湾旅行計画しており、
キャンセルするのも勿体無かったんで、まさかの3か月連続での台湾訪問と
なりました(笑)。

10月の台湾出張時に入手したきっぷの紹介が一区切りつきましたが、
続けて紹介していきます。

今回は個人旅行ということもあり、5月の初訪台時同様、高鐵周遊券を
使用することとしました。

利用した飛行機が「成田〜桃園便」だったため、台北站ではなく桃園站での
交換となりましたが、手渡された高鐵周遊券は、表紙のデザインが大きく変更され、
「ランタン・フェスティバル」と「台灣高速鐵路の車両」の写真が採用
されています。

また、使用者名、有効期限等記載ページも一部デザインが変更され、このページと
表紙にあった「高鐵周遊券」や「標準車廂」「成人」の漢字表記がなくなりました。

○高鐵周遊券(高鉄パス。左:表裏表紙/右:使用者名、有効期限等記載ページ)
台灣高速鐵路・高鐵周遊券3.jpg 台灣高速鐵路・高鐵周遊券4.jpg



−−−−−以下は、2013年5月13日に投稿した記事です−−−−−



今回の台湾旅行のうち、台灣高速鐵路を利用する分については、
一部を除き「高鐵周遊券(高鉄パス)」を使用しました。

「高鐵周遊券(高鉄パス)」は、予め指定旅行代理店等で
「高鐵周遊券兌換憑證(高鉄パス引換証)」を購入する必要があり、
窓口でそれとパスポートを提示して、「高鐵周遊券(高鉄パス)」の
発行に至ります。

「高鐵周遊券(高鉄パス)」の大きさは、ほぼパスポートサイズで、
表紙を含めて16ページの冊子状となっています。

気になる料金ですが、台北〜左營(台灣高速鐵路の起点〜終点)を
一往復しただけでも充分元が取れるくらい破格な料金設定と
なっています(3日用、標準廂(普通車指定席)利用の場合)。

事前に座席の指定を受けない場合、「自由座車廂(自由席)」利用と
なりますが、指定を受けた際、いわゆる「指ノミ券」を
渡されるのかと思いきや、窓口端末から発券された「指ノミ券」の
内容を、「高鐵周遊券(高鉄パス)」の該当ページに
書き写すというシステムとなっていました。

様式的に有人改札を利用することとなりますが、その際には
パスポートも一緒に提示する必要があり、その点は少々面倒です。

○高鐵周遊券兌換憑證(高鉄パス引換証)
台灣高速鐵路・高鐵周遊券兌換憑證.jpg

○高鐵周遊券(高鉄パス。左:表裏表紙/右:使用者名、有効期限等記載ページ)
台灣高速鐵路・高鐵周遊券1.jpg 台灣高速鐵路・高鐵周遊券2.jpg
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2018年10月02日

台湾 台灣高速鐵路 台灣高鐵藝術元年 藝術車票

5月に開始された台灣高速鐵路「台灣高鐵藝術元年」プロジェクトの
一環として、期間限定で、月毎に「台湾の古い建築物の窓飾り」を
モチーフにしたデザインの券紙が使用されていました。

はじめ、月毎にデザインが替わることを知らずに6月に訪台しましたが、
その際には「紫色」しか入手出来ず、ネット記事を読み直したところ、
「8月には3色全てが出る」ことがわかり、8月下旬に改めて訪台して
「緑色」と「藍色」を入手した次第です。

この券紙での発券は自動券売機限定で、期間中は全ての自動販売機が
切り替わるのかと思いきや、数ある自動券売機のうちの「数台のみ」で
券紙を交換しており、8月下旬訪台時には「全て売り切れ」となって
いた駅もありました。

どの自動券売機から発券されるのか不明なため、窓口氏(嬢)に
「何番の自動券売機か?」を尋ねましたが、自動券売機により
「クレジットカード専用機」もあったりと、ちょっと入手難易度が
高めな状況でした(笑)。

券紙の色は「3色」ではありますが、「緑色」と「紫色」は濃淡の
違いがあり、また、1色あたり「4種類の模様」となっており、
3色合計12種類のデザインがあります。

○緑色(5月分)
台湾_台灣高速鐵路_台灣高鐵藝術元年_藝術車票_緑色1 201808.jpg 台湾_台灣高速鐵路_台灣高鐵藝術元年_藝術車票_緑色2201808.jpg 台湾_台灣高速鐵路_台灣高鐵藝術元年_藝術車票_緑色3201808.jpg 台湾_台灣高速鐵路_台灣高鐵藝術元年_藝術車票_緑色4201808.jpg

○紫色(6月分)
台湾_台灣高速鐵路_台灣高鐵藝術元年_藝術車票_紫色1201806.jpg 台湾_台灣高速鐵路_台灣高鐵藝術元年_藝術車票_紫色2201806.jpg 台湾_台灣高速鐵路_台灣高鐵藝術元年_藝術車票_紫色3201806.jpg 台湾_台灣高速鐵路_台灣高鐵藝術元年_藝術車票_紫色4 201806.jpg

○藍色(見た目は水色ですが・・・)(7月分)
台湾_台灣高速鐵路_台灣高鐵藝術元年_藝術車票_藍色1201808.jpg 台湾_台灣高速鐵路_台灣高鐵藝術元年_藝術車票_藍色2201808.jpg 台湾_台灣高速鐵路_台灣高鐵藝術元年_藝術車票_藍色3201808.jpg 台湾_台灣高速鐵路_台灣高鐵藝術元年_藝術車票_藍色4201808.jpg
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2018年03月26日

台湾 高雄捷運 iPASS(高屏澎限定好玩卡)

昨年12月25日までの間、京王電鉄とコラボした「K & Kプレゼント
キャンペーン」に参加すると、コラボオリジナルデザインのiPASSを
「高雄捷運一日票」として購入することが出来ました。

写真は、コラボオリジナルデザインのiPASSの表と裏になります。

台湾_高雄捷運_IPASS(高屏澎限定好玩卡)高雄捷運・京王電鉄提携記念1201707.jpg 台湾_高雄捷運_IPASS(高屏澎限定好玩卡)高雄捷運・京王電鉄提携記念2201707.jpg

通常、このような場合でも、カードに表記されている案内文は「中国語」ですが、
このカードについては「日本人向け」ということもあり、カード裏面の案内文が
「日本語」で書かれています。



−−−−−以下は、2017年1月22日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:台湾 交通部観光局 台灣好玩卡(高屏澎限定 K.P.P.PASS))



江ノ電の一日乗車券「のりおりくん」を高雄捷運の主要駅に提出すると、
引き換えに「高雄メトロ沿線PASSPORT」がもらえますが、
そのPASSPORTに特典として、「台灣好玩卡(高屏澎限定
K.P.P.PASS)」が付いています。

交通部観光局 台灣好玩卡(高屏澎限定 K.P.P.PASS。江ノ電柄).jpg

カードのデザインはイラストではありますが、「江ノ電」が採用されています。
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2018年03月24日

台湾 高雄捷運 團體票

高雄捷運の團體票です。

ホームページを見ると、高雄輕軌にも團體票の設定があるとのことで、
両方を購入してみました。

写真左が高雄捷運(MRT)、写真右が高雄輕軌の團體票となります。

台湾_高雄捷運_團體票201801.jpg 台湾_高雄捷運_高雄輕軌_團體票201801.jpg

同じ様式で発券されるのかと思っていましたが、高雄輕軌の方は、
物販等で発行される「領収書(レシート)」の用紙で発券されており、
単なる「白無地レシート券」よりかはきっぷに見えます。
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2018年03月23日

台湾 高雄捷運 高雄輕軌 單程票

運賃無料が続いていた高雄輕軌ですが、昨年11月1日より、正式に
運賃収受が開始されました。

單程票は、各電停に設置されている自動券売機で購入することが出来ますが、
「IC式トークン型」ではなく、「白無地レシート券」となっています。

台湾_高雄捷運_高雄輕軌_單程票201801.jpg

券面にバーコードが付いていますが、高雄輕軌については「信用乗車方式」が
採用されているため、上下車の際にきっぷのチェックはありません。

ただ、抜き打ちで行われる車内検札時に、乗車券を所持していない場合は、
50倍の罰金を科せられるとか?

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2018年03月22日

台湾 高雄捷運 腳踏車客票(單程)(追加版)

ホームページに掲載されていた写真が差し替わっていたので、嫌な予感が
していましたが・・・常備軟券が「白無地レシート券」化されてしまいました。

台湾_高雄捷運_紙票(腳踏車客票)201801.jpg



−−−−−以下は、2013年6月4日に投稿した記事です−−−−−



高雄捷運の「腳踏車客票(單程)」です。

腳踏車=自転車のことで、自転車を列車内に持ち込む場合に使用する
片道乗車券のようです。
区間に関係なく一乗車100元ですが、購入時のきっぷは60元に
割引されていました。

高雄捷運・腳踏車客票(單程).jpg
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2018年03月20日

台湾 臺鐵夢工場 阿里山鐵道旅遊 祝山觀日線紀念卡

台北車站構内にある「臺鐵夢工場」にて、ポストカードを陳列している
ラックにありました。

「阿里山鐵道旅遊 祝山觀日線紀念卡」です。

ポストカードサイズの台紙に、D型硬券に近いサイズの記念券が
3枚セットされていますが、何の記念なのかは不明です。

台湾_臺鐵夢工場_祝山觀日線紀念卡201801.jpg
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2018年03月18日

台湾 臺灣鐵路管理局 平溪、深澳雙支線一日週遊券(追加版・その2)

「平溪/深澳雙支線一日週遊券」が、全票についても写真→イラストとなり、
優待票を含めて券面デザインが変更されていました。

写真左が全票(大人用)、写真右が優待票(小児、敬老等割引用)です。

台湾_臺灣鐵路管理局_平溪/深澳雙支線一日週遊券(全票)201802.jpg 台湾_臺灣鐵路管理局_平溪/深澳雙支線一日週遊券(優待票)201802.jpg



−−−−−以下は、2017年1月13日に投稿した記事です−−−−−



券面デザインに変更はありませんが、運賃額がハンコ押し修正ではなく、
正規運賃が印刷されたものに替わっていました。

写真左が全票(大人用)、写真右が優待票(小児、敬老等割引用)です。

臺灣鐵路管理局 平溪、深澳雙支線一日週遊券(全票)2.jpg 臺灣鐵路管理局 平溪、深澳雙支線一日週遊券(優待票)2.jpg



−−−−−以下は、2015年11月9日に投稿した記事です−−−−−



「平溪線一日週遊券」がリニューアルされており、平溪線(瑞芳站〜菁桐站)の
他に、深澳線(瑞芳站〜海科館站)もフリー区間に加わったようです。

それに伴い?販売額も大幅に値上げされており、また、券面デザインも変更され、
全票と優待票でデザイン、地紋色が異なっています。

写真左が全票(大人用)、写真右が優待票(小児、敬老等割引用)です。

臺灣鐵路管理局 平溪、深澳雙支線一日週遊券(全票).jpg 臺灣鐵路管理局 平溪、深澳雙支線一日週遊券(優待票).jpg



−−−−−以下は、2013年5月23日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:台湾 臺灣鐵路管理局 平溪線一日週遊券)



臺灣鐵路管理局の平溪線を一日自由に乗り降り出来る
「平溪線一日週遊券」です。
但し、有効な区間は平溪線だけではなく、平溪線内を走る列車の
主たる起点である瑞芳站〜菁桐站間が乗り降り可能です。

写真左が全票(大人用)、写真右が優待票(小児、敬老等割引用)です。

臺灣鐵路管理局・平溪線一日週遊券(全票).jpg 臺灣鐵路管理局・平溪線一日週遊券(優待票).jpg

実使用は全票(大人用)のみで、比較のために優待票(小児、敬老等割引用)も
購入してみましたが、デザイン的な違いは、特にありませんでした。

ちなみに、この5月1日から江ノ電との「乗車券の相互交流:共同送客」が始まり、
・江ノ電の一日乗車券のりおりくん(使用済み)と平溪線の一日周遊券
・平溪線の一日周遊券(使用済み)と江ノ電の一日乗車券のりおりくん
にそれぞれ交換するキャンペーンが実施されています。
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2018年03月17日

台湾 臺灣鐵路管理局 台灣鐵路通用定期票

臺灣鐵路管理局の「手書き」定期票です。

最低価格でも536元かかりますが、思い切って「追分−成功」で
1枚購入してしまいました。

ちなみに、今回の場合はそのまま手渡されましたが、別の駅で
購入した際には、「ラミネート加工」されたものを手渡されました。

台湾_臺灣鐵路管理局_台灣鐵路通用定期票201707.jpg
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2018年03月16日

台湾 臺灣鐵路管理局 月臺票(追加版・その5)

半年以上前に購入したものなので、現時点でも存在するのかは不明ですが、
臺灣鐵路管理局・台南站にも、手売りの「月臺票」が残っていました。

額面「3元」を「6元」に訂正したもので、写真は「上午用」ですが、
「下午用」はないとのことでした。

台湾_臺灣鐵路管理局_台南站月臺票201707.jpg



−−−−−以下は、2016年5月17日に投稿した記事です−−−−−



小型端末から排出される「銀行の番号札」のようになってしまった、
臺鐵・高雄站の「前後站通行券」をやっとこさ入手しました。

写真左が「前站 → 後站」へ、写真右が「後站 → 前站」へそれぞれ
移動する際に手にする通行券となります。

○臺灣鐵路管理局 高雄車站 前後站通行券(写真左:前站/写真左:後站)
臺灣鐵路管理局 高雄車站 前後站通行券(前站).jpg 臺灣鐵路管理局 高雄車站 前後站通行券(後站).jpg

それにしれも、端末機の印字ヘッドをメンテナンスした方がいいのでは
ないかと思うくらい印字がかすれており、パッと見「どちがどっち」だか
わかりません(笑)。



−−−−−以下は、2016年2月15日に投稿した記事です−−−−−



今回の訪台ではスタンプラリーの他に、本記事にコメントいただいている
「越後屋さん」とのオフ会も目的の一つでした。

2年ほど前、越後屋さんが「高雄站代用月臺票の地図なし様式」について
コメントされていますが、その「地図なし様式」を余分に入手しておいてくださり、
今回のオフ会でお譲りいただいた次第です。

○代用月臺票(地図なし様式)
臺灣鐵路管理局 代用月臺票(高雄站)2.jpg

この場を借りて、越後屋さんに御礼申し上げます。



−−−−−以下は、2015年11月17日に投稿した記事です−−−−−



スタンプラリー対象駅である台中站は、ほぼ絶滅種に近い「月臺票」を販売している
駅のひとつですが、旅客服務中心発券の手売り軟券の「下午(午後用)」が、
站名常備式から補充式に替わっていました。

これが一時的なものか、それとも常用化されたのかは不明ですが・・・。

○旅客服務中心発券の手売り軟券(午後用の站名補充式)
臺灣鐵路管理局 月臺票(PM。站名補充式).jpg



−−−−−以下は、2013年10月1日に投稿した記事です−−−−−



高雄まで来たのなら・・・と、臺灣鐵路管理局・高雄站の「月臺票(入場券)」を
購入しました。
ちなみに、出張先は高雄ではありません・・・。

去る6月1日より、臺灣鐵路管理局では7駅を除いて(有料の)「月臺票」が
廃止されてしまったんですが、高雄站は(有料の)「月臺票」の残る貴重な駅なんです。

○自動券売機発券
臺灣鐵路管理局・月臺票(高雄站).jpg

○旅客服務中心発券の手売り軟券(左:午前用/右:午後用)
臺灣鐵路管理局・月臺票(高雄站AM).jpg 臺灣鐵路管理局・月臺票(高雄站PM).jpg

午前用(上午)と午後用(下午)の押印された日付が異なりますが、実は、
午前用(上午)を購入するために、帰国日の「帰国便に乗るまでの間」を使って、
再度高雄まで遠征した次第です(笑)。

ところで、高雄站では無料の「月臺票」も存在します。

現在、高雄站地下化工事により「天津街地下道」が閉鎖されている関係で、
「前站〜後站」間を行き来出来ないことから、20分以内で「駅構内」を
通行する人に限り、「代用月臺票」を発行しています。

○代用月臺票
臺灣鐵路管理局・代用月臺票(高雄站).jpg

「高雄前站→高雄後站」と表記されているので、反対向きの表記のものがあるのかと、
「後站」側に回ってみましたが・・・同じものを手渡されました。

この記事は、越後屋さんのブログ「越後屋業務日誌」の「手売りの入場券」に
トラックバックさせていただきました。(2014年1月7日追記)



−−−−−以下は、2013年5月19日に投稿した記事です−−−−−



臺灣鐵路管理局の「月臺票(入場券)」です。

購入した駅により、様式がいろいろとありました。

○台北站(自動券売機発券)
臺灣鐵路管理局・月臺票(台北站).jpg

自動券売機発券の場合、有効期限が3時間のようです。

○臺中站(旅客服務中心発券の手売り軟券。左:午前用/右:午後用)
臺灣鐵路管理局・月臺票(臺中站AM).jpg 臺灣鐵路管理局・月臺票(臺中站PM).jpg

手売り軟券の場合、午前用と午後用に分けられ、それぞれ0〜12時までと
12〜24時まで使用可能のようです。

○侯硐站(出札窓口発券のしおりタイプ。左:午前用/右:午後用)
臺灣鐵路管理局・月臺票(侯硐站AM).jpg 臺灣鐵路管理局・月臺票(侯硐站PM).jpg

侯硐站は、駅に隣接する「猫村」で有名なところで、それにあやかり
「猫の写真を使用したしおりタイプ」のものを扱っています。

もし、「侯硐站」の表記で、真ん中の漢字が文字化け、スペースが
表示された場合、「石(偏に)同」と書く漢字とみなしてください。
日本にない漢字のため、表示出来ない場合があります。

○新左營站(改札口の手売り補票発券。左:表面/右:裏面)
臺灣鐵路管理局・補價票(新左營站月臺票).jpg 臺灣鐵路管理局・補價票(新左營站月臺票。裏).jpg

新左營站の用紙は、裏面に「補票專用」と書かれているように、
「精算」時に使用する端末機から発券されているようです。


posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 海外:台湾(中華民国) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする