2017年04月03日

冬の富山周辺キャンペーン実行委員会 冬の富山周辺キャンペーン

昨年12月17日から3月26日までの間、「冬の富山周辺キャンペーン」と
称するイベントが行われていました。

具体的には、
・新高岡〜(新幹線経由)〜黒部宇奈月温泉・新黒部〜(富山地方鉄道)〜宇奈月温泉
のルートを利用する宇奈月温泉宿泊客に、
・宇奈月温泉に向かう:「新黒部〜宇奈月温泉」往復割引きっぷ引換券
・新高岡に向かう:「世界遺産バス」または「わくライナー 」無料乗車券(片道)
をそれぞれプレゼントするというものでした。

プレゼントされた引換券、乗車券は写真に示すように、カラー印刷の
専用券となっていました。

冬の富山周辺キャンペーン実行委員会 新黒部〜宇奈月温泉 往復割引きっぷ引換券.jpg 冬の富山周辺キャンペーン実行委員会 世界遺産バス・わくライナー 無料乗車券.jpg

訪問したのはキャンペーン開始から2か月ほど過ぎた2月中旬でしたが、
PR不足なのか、2、3日に1組が利用するかしないかくらいの
発行枚数でした。

恐らく、北陸新幹線「新高岡駅」の利用率向上も狙っているんだと
思われますが、ちょっと条件的に苦しい設定のように感じました・・・。
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2017年04月01日

万葉線 ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(追加版・その5)

万葉線1日フリーきっぷの様式が「通常版」に戻りましたが、表紙部分には
「ドラえもんトラム」の写真が採用されています。

写真左が表面、写真右が内面となります。

万葉線 1日フリーきっぷ(ドラえもんトラム写真柄。表面).jpg 万葉線 1日フリーきっぷ(ドラえもんトラム写真柄。内面).jpg



−−−−−以下は、2016年1月1日に投稿した記事です−−−−−



あけましておめでとうございます。
本年も「他のブログと重複しないようなネタ」を中心に投稿したいと
思いますので、よろしくお願いいたします。

さて、新年一つ目は、昨年同様「ドラえもんネタ」から・・・(笑)。

「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」がオープンしたことを記念して、
オープンした12月1日より、1000枚限定で、「特別記念乗車券」が
発売されました。

図柄は、過去に販売された「第1弾(ドラえもんトラム)」と同じですが、
ヘッダー部分には、
・高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー開設記念 特別記念乗車券
と記され、また、内面のManyosen「ドラえもん&観光」スポットには、
・高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー(高岡市美術館 2F)
・ドラえもんポスト(高岡駅交通広場【待合室】)
が加わりました。

万葉線 高岡市 ふるさとギャラリー 特別記念乗車券(外面).jpg 万葉線 高岡市 ふるさとギャラリー 特別記念乗車券(内面).jpg

ちなみに、ドラえもんトラムの運行期間が3年間延長され、2018年8月末までと
なりました。



−−−−−以下は、2015年6月15日に投稿した記事です−−−−−



今年の8月まで運行期間が延長されたドラえもんトラム(当初はドラえもん電車)ですが、
初登場を記念して発売された記念1日フリーきっぷのうち、第1弾の図柄のみ、
現在も販売が継続されています。

万葉線 ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(第1弾)(外面)−2.jpg 万葉線 ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(第1弾)(内面)−2.jpg

ただ、初版のものと比べると、
・名称:ドラえもん電車 → ドラえもんトラム
・有効期限:平成25年8月31日 → 平成27年8月31日
・駅名:高岡駅前 → 高岡駅、本丸会館前 → 急患医療センター前
・車両番号:MLRV1001A、B → MLRV1002A、B
などの変更点があります(赤枠表示部分)。



−−−−−以下は、2013年6月20日に投稿した記事です−−−−−



「第3弾」の図柄が、5月1日より発売開始されました。

○ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(第3弾)(写真左:外面/写真右:内面)
万葉線・ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(第3弾)(外面).jpg 万葉線・ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(第3弾)(内面).jpg

「第3弾」は「どこでもドア」柄で、内面は他のきっぷ同様、
「ドラえもん&観光」スポットを紹介しています。

また、今回のものも「大小兼用券」となっています。

ドラえもん電車の運行期間延長が決定したようですが、果たして1日フリーきっぷの
第4弾以降も発売されるのか? ちょっと気になります・・・。


−−−−−以下は、2013年1月18日に投稿した記事です−−−−−



「第2弾」の図柄が、1月1日より発売開始されました。

○ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(第2弾)(写真左:外面/写真右:内面)
万葉線・ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(第2弾)(外面).jpg 万葉線・ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(第2弾)(内面).jpg

「第2弾」は待望の「ドラえもん」柄で、内面は「第1弾」同様、
「ドラえもん&観光」スポットを紹介しています。

また、今回のものも「大小兼用券」となっています。



−−−−−以下は、2012年9月27日に投稿した記事です−−−−−



9月8日より、「ドラえもん電車」が運行開始されたのに伴い、
運行記念の1日フリーきっぷが発売開始されました。

写真は、二つ折りとなっているきっぷを展開した外面(左)と内面(右)で、
外面は「ドラえもん電車」をデザインし、内面は「ドラえもん&観光」スポットを
紹介しています。

○ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(第1弾)(写真左:外面/写真右:内面)
万葉線・ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(第1弾)(外面).jpg 万葉線・ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(第1弾)(内面).jpg

今まで、万葉線で発売される「ドラえもん」の1日フリーきっぷは
「大小別立て券」でしたが、今回のものは「大小兼用券」となっています。

また、ホームページの告知によると、今回のものは「第1弾」と称しており、
「第2弾」「第3弾」も企画されているようです。

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2017年03月26日

万葉線 、他 とやま1日乗り放題きっぷ

販売期間中に、「東部エリア」のきっぷを購入する機会がありました。

黒部市地域観光ギャラリー とやま1日乗り放題きっぷ≪東部エリア≫.jpg

パッと見、「中央エリア」のきっぷと同じデザインであり、「中央エリアの
券紙色と違ったらなぁ・・・」と思ったのは、言うまでもありません(笑)。

写真の常備券は、黒部市地域観光ギャラリーのみでの扱いでしたが、
「中央エリア」同様、大小兼用券となっていました。

ちなみに、「東部エリア」の対象となる路線は、下記のとおりでした。
・あいの風とやま鉄道:富山駅〜越中宮崎駅
・魚津市民バス(市街地巡回ルート)
・黒部市内バス(新幹線生地線、新幹線市街地線)



−−−−−以下は、2017年1月5日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:万葉線、新高岡駅観光案内所 とやま1日乗り放題きっぷ≪中央エリア≫)



2月26日までの土日祝日に利用が限定されますが、
「とやま1日乗り放題きっぷ」という企画乗車券が発売されています。

「中央エリア」「東部エリア」の2種類があり、写真は「中央エリア」の
きっぷとなります。

「中央エリア」の対象となる路線は、下記のとおりです。
・あいの風とやま鉄道:高岡駅〜富山駅
・万葉線:全線
・富山ライトレール:全線
・射水市コミュニティバス:海王丸パーク・ライトレール接続線
・加越能バス:高岡駅〜新高岡駅

あいの風とやま鉄道の窓口で購入すると、窓口端末券となりますが、
万葉線または新高岡駅観光案内所で購入すると、常備券での発券と
なります。

写真左が万葉線、写真右が新高岡駅観光案内所でそれぞれ発券された
ものとなりますが、大小兼用券となっています。

万葉線 とやま1日乗り放題きっぷ≪中央エリア≫.jpg 新高岡駅観光案内所 とやま1日乗り放題きっぷ≪中央エリア≫.jpg
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2017年03月24日

富山地方鉄道 ALPS EXPRESS座席指定券(追加版)

「ALPS EXPRESS」の「座席指定券」の図柄が、以前紹介した
ものと替わっていました。

アテンダント嬢に確認したところ、今回も3種類とのことでした。

富山地方鉄道 ALPS EXPRESS座席指定券4.jpg 富山地方鉄道 ALPS EXPRESS座席指定券5.jpg 富山地方鉄道 ALPS EXPRESS座席指定券6.jpg

約4年ぶりに確認した訳ですが、この間、本記事にて紹介した6種類以外の
図柄があるのか、気になるところです・・・。



−−−−−以下は、2013年2月22日に投稿した記事です−−−−−



土日祝日に運行される「ALPS EXPRESS」の2号車は、
特急券の他に「座席指定券」を必要とする車両となっていますが、
駅売りではなく「車内売り」となっています。

先日乗車した際、アテンダントさんに(図柄が)何種類あるのか
尋ねてみたところ、「3種類ある」とのことで、思い切って
「3種類」とも購入してみました。

富山地方鉄道・ALPS EXPRESS座席指定券1−1.jpg 富山地方鉄道・ALPS EXPRESS座席指定券1−2.jpg

富山地方鉄道・ALPS EXPRESS座席指定券2−1.jpg 富山地方鉄道・ALPS EXPRESS座席指定券2−2.jpg

富山地方鉄道・ALPS EXPRESS座席指定券3−1.jpg 富山地方鉄道・ALPS EXPRESS座席指定券3−2.jpg

写真右列に示すような図柄で、座席番号が「完全常備」となっています。

「座席指定券」の冊の作りが、「座席番号毎」ではなく、「全座席番号分で1冊」と
なっており、その「1冊の中で図柄が分かれている」ことから、例えば
「1Aの座席で2つ目もしくは3つ目の図柄」のきっぷは存在しないようです。

同じ座席番号だけ売れると、歯抜けになった冊ばかりが増えてしまうような
気がしますが・・・。
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 常備券(硬券、軟券) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

富山地方鉄道 ほっと♨うなづき号往復きっぷ(追加版)

知らぬ間に、今シーズンも発売開始していましたが、小人用のきっぷの
地紋色が「緑色」に替わっていました。

写真左が大人用、写真右が小人用となります。

富山地方鉄道 ほっと♨うなづき号往復きっぷ(2016。大人).jpg 富山地方鉄道 ほっと♨うなづき号往復きっぷ(2016。小人).jpg



−−−−−以下は、2015年12月26日に投稿した記事です−−−−−



毎年、冬の閑散期に運行されていた「宇奈月温泉謝恩号」が廃止され、今シーズンは
12月1日から「ほっと♨うなづき号」が運行されています。

ただ、無料の「宇奈月温泉謝恩号」と異なり、この「ほっと♨うなづき号」には、
この列車専用の有料の専用往復乗車券が設備されました。
単純往復運賃よりは割引にはなるものの、宇奈月温泉までの往復が大人3000円、
小児1500円となり、往路・復路とも、途中下車前途無効のようです。

それにしても、割引になっているとはいえ、今まで往復「無料」だった運賃が
どの駅から乗車しても「3000円」もかかるとは!?
日帰りなら「1日フリーきっぷ」、年末年始は「年末年始ふりーきっぷ」が
安く、更に、あいの風富山鉄道・富山〜新魚津経由なら、往復でも3000円を
切るという・・・かなり強気な戦略に出たなあという印象です。

恐らく、北陸新幹線の開業により、運賃が有料でも観光客が見込めると
読んだんでしょうか???

写真が、「ほっと♨うなづき号往復きっぷ」となります。

富山地方鉄道 ほっと♨うなづき号往復きっぷ.jpg

写真は小児用ですが、大人用との違いは「運賃部分だけ」でした。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画乗車券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする