2018年01月18日

島原鉄道 しまてつ祭り

昨年10月22日に開催された「しまてつ祭り」を覗いてみました。

詳しい祭りの内容については割愛しますが、気になる「紙もの」については、
次のようなものが確認出来ました。

○イベント券
島原鉄道_しまてつ祭り_イベント券201710.jpg

イベント会場が「島原駅」「南島原駅」の2か所あり、両駅間の往復利用者は
200円で列車が乗車することが出来ました。

以下の整理券3種類は、タイトルどおりの内容です。

○運転席・洗車機体験整理券
島原鉄道_しまてつ祭り_運転席・洗車機体験整理券201710.jpg

○ミニ鉄道乗車整理券
島原鉄道_しまてつ祭り_ミニ鉄道乗車整理券201710.jpg

○鉄道模型運転体験整理券
島原鉄道_しまてつ祭り_鉄道模型運転体験整理券201710.jpg

○大三東駅・幸せの記念入場券
島原鉄道_大三東駅_幸せの記念入場券−1201710.jpg 島原鉄道_大三東駅_幸せの記念入場券−2201710.jpg

非売品の「大三東駅幸せの記念入場券」です。
アンケートに答えると、「黄色いハンカチ」と共に貰えました。

好評であれば「販売化」とのことでしたが、期待したいところです。
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2018年01月16日

長崎電気軌道 電車一日乗車券(追加版)

その後、実態に沿った「路線図」に変更されたようで、特に3号系統が
「赤迫〜公会堂前」間で運行時のものは、きちんと公会堂前での
「のりば移動」の表示もありました。

現在のものは未確認ですが、恐らく以前紹介した「路線図」に戻っていると
思われます。

○2号系統:蛍茶屋→赤迫
長崎電気軌道_電車一日乗車券2201710.jpg

○3号系統:赤迫〜公会堂前
長崎電気軌道_電車一日乗車券3201711.jpg



−−−−以下は、2016年9月25日に投稿した記事です−−−−−



長崎電気軌道の電車一日乗車券です。
A4サイズの3つ折りで、内側は路線図が描かれています。

長崎電気軌道 電車一日乗車券1−1.jpg 長崎電気軌道 電車一日乗車券1−2.jpg

ところで、現在「3号系統」は赤迫→蛍茶屋方面行きのみが運行されており、
反対方向は「2号系統」として「築町経由」で運行されていますが、
路線図には「2号系統」が載っておらず、実態にそぐわない状態です。

電停にある案内には、実態に合った路線図が掲示されていますが、
一日乗車券の「路線図」も実態に見合った図に改めるべきだと思いますが・・・。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画乗車券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

長崎電気軌道 電車のりつぎ券(追加版)

「公会堂前」交差点で発生した脱線事故に関連し、同所の改良工事のため、
去る10月23日〜11月28日の間は、2号系統で運行していた
「蛍茶屋→赤迫」を早朝、深夜の一部を残して廃止して、3号系統を
「公会堂前〜赤迫」間で運行していました。

その際、公会堂前電停にて「電車のりつぎ券」が発行されましたが、
既に、平日(月〜金)の朝夕ラッシュアワーのみ運転時間帯に限り、
「公会堂前→赤迫」方面ののりつぎ券が設備されていたことから、
「公会堂前→蛍茶屋」方面ののりつぎ券が新設されると思っていたところ、
既存ののりつぎ券は設備廃止となり、新たに「公会堂前→赤迫、蛍茶屋」の
のりつぎ券が設備されました。

○電車のりつぎ券(公会堂前→赤迫、蛍茶屋)
長崎電気軌道_電車のりつぎ券(公会堂前→赤迫、蛍茶屋)201711.jpg

今回の改良工事により、同所での脱線事故が起こらないことを祈るばかりです・・・。



−−−−−以下は、2016年9月24日に投稿した記事です−−−−−



長崎電気軌道ののりつぎ券です。

築町電停において、「1号系統→5号系統」もしくは「5号系統→1号系統」に
乗り換える際、運転士に乗換を申し出ると、写真のような「電車のりつぎ券」を
手渡されます。

○電車のりつぎ券(写真左:築町→石橋・蛍茶屋/写真右:築町→赤迫・正覚寺下)
長崎電気軌道 電車のりつぎ券(築町→石橋・蛍茶屋).jpg 長崎電気軌道 電車のりつぎ券(築町→赤迫・正覚寺下).jpg

ところで、2015年10月に発生した「公会堂前」交差点での
脱線事故による運休は、去る5月23日に運転再開したのも
つかの間、6月2日に再び同じ場所で脱線事故が発生しました。

現在、3号系統については、赤迫→蛍茶屋方面行きのみ運行しており、
蛍茶屋→赤迫方面行きについては、築町を迂回する「2号系統」として
運行しています。

その影響で、「4号系統(正覚寺下〜蛍茶屋)」が減便されたことから、
再び、西浜町電停において「2・5号系統→1号系統」
「1号系統→2・5号系統」ののりつぎ券が発行されています。

○電車のりつぎ券(写真左:西浜町→正覚寺下/写真右:西浜町→蛍茶屋)
長崎電気軌道 電車のりつぎ券(西浜町→正覚寺下).jpg 長崎電気軌道 電車のりつぎ券(西浜町→蛍茶屋).jpg

また、脱線した「公会堂前」電停を始発とする桜町経由赤迫方面行きが、
平日(月〜金)の朝夕ラッシュアワーのみ運転されており、
運転時間帯に限り、「公会堂前」電停でのりかえ券が発行されています。

○電車のりつぎ券(公会堂前→赤迫)
長崎電気軌道 電車のりつぎ券(公会堂前→赤迫).jpg

ところで、「公会堂前」交差点での脱線事故は今回のみならず、
2007年にも2度発生しており、結果的に、脱線に対する恒久的な
対策がなされていなかったと言わざるを得ません。

一時的とはいえ、人の命を預かる訳ですから、もっと「安全」には
本腰を入れて対応して欲しいところです・・・。
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2018年01月13日

はなまる、吉野家 はしご定期券

2017年9月1日〜22日の間に販売していた、はなまると吉野家が
コラボした「はしご定期券」です。

この定期券を利用した場合の各社の特典は、下記のとおりでした。
・はなまる:うどん1杯ごとに天ぷら1品無料
・吉野家:丼、定食、皿、カレーすべて80円引き

結局元は取れませんでしたが、1枚300円のお手頃価格な上に
各社デザインが異なっており、両方とも買ってしまったのはいうまでも
ありません・・・(笑)。

○はなまる版
はなまるうどん_はしご定期券201709.jpg

○吉野家版
吉野家_はしご定期券201709.jpg
posted by 僕ドラ at 20:00| 福岡 ☁| Comment(0) | 証明書、乗車証、乗車票、調査票、整理券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

長野電鉄 なかのバラまつり往復乗車券(追加版・その7)

毎年恒例「なかのバラまつり往復乗車券」の2017年版です。

長野電鉄_信州なかのバラまつり_ながでん往復乗車券201705.jpg

例年同様、「大人のみの設定」となっています。

ちなみに、2016年は2015年版と同じデザインだったため、記事の更新は
しませんでした。



−−−−−以下は、2015年6月20日に投稿した記事です−−−−−



毎年恒例「なかのバラまつり往復乗車券」の2015年版です。

長野電鉄 なかのバラまつり往復乗車券2015.jpg

昨年同様、「大人のみの設定」となっています。



−−−−−以下は、2014年6月20日に投稿した記事です−−−−−



今年度のものは、大人のみの設定となりました。

長野電鉄・なかのバラまつり往復乗車券2014.jpg

恐らく、バラまつり会場の入園料との関係かと思われます。

中学生までの入園料は無料で、かつ「平日における小中学生の入園」も
少ないことも考えられ、長野電鉄のホームページには、土休日には
「ホリデーフリーチケット」の使用が案内されています。



ーーーーー以下は、2013年6月27日に投稿した記事ですーーーーー



「なかのバラまつり往復乗車券」は、今年も新券が登場しました。

長野電鉄・なかのバラまつり往復乗車券2013.jpg

「ゆけむり」と「スノーモンキー」の写真は、昨年、一昨年のものと同じで、
今年も「なかのバラまつり」の入園券部分には、「開催回・開催年」が
記されていることから、きっと来年も新券が登場するでしょう…。



−−−−−以下は、2012年6月21日に投稿した記事です−−−−−



昨年版は「なかのバラまつり」の入園券部分に「開催年」の記載がないので、
今年も同じものを使用すると(昨年6月の時点では)予測していましたが、
3月末に「屋代線廃止」があったことから、今年も新券が登場しました。

長野電鉄・なかのバラまつり往復乗車券2012.jpg

「ゆけむり」と「スノーモンキー」の写真の部分は、昨年と同じものを
使用しています。

また、「なかのバラまつり」の入園券部分には、「開催回・開催年」が
記されていることから、恐らく来年も新券の登場が見込まれます…。



−−−−−以下は、2011年6月19日に投稿した記事です−−−−−



去る6月1日から発売されていましたが、きょう19日までだったことを
思い出し、大慌てできのう18日に買ってきました。

長野電鉄・なかのバラまつり往復乗車券2011.jpg

今回のものには「ゆけむり」に加え、2月にデビューした「スノーモンキー」も
載っています。

また、去年と比べて、入園料が100円アップしたことにより、高校生以上の
料金(=往復乗車券+特急券+入園券)が100円値上がっています。

バラの種類と株数が増えたことによる影響でしょうか・・・?(謎)

券面には、昨年のように「開催年」が記載されていないことから、来年以降も
同じものを使用するかもしれません・・・。



(以下は、2010年6月21日に投稿した記事です)
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長野電鉄・なかのバラまつり往復乗車券+入園券.jpg既に終了してしまいましたが、きのう6月20日まで
開催されていた「2010なかのバラまつり」対応の
企画乗車券です。

昨年までは往復乗車券のみでしたが、今年のものは
「なかのバラまつり入園券」がプラスされており、
その分発売額もプラスとなっています。


デザイン的には、「バラ+ゆけむり号」の写真をしている点は、昨年と同じです。



(以下は、2009年6月1日に投稿した記事です)
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6月21日まで、中野市一本木公園にて開催される「2009なかのバラまつり」に
併せて発売されている往復乗車券です。

長野電鉄・なかのバラまつり往復乗車券.jpg会場最寄り駅である「中野松川」もしくはシャトルバスが発着する
「信州中野」までの往復乗車券ですが、「日帰り楓の湯クーポン」のように、
乗車駅を大きく3つのゾーンに分けた運賃設定(特急券代込み)と
なっています。

例えば、長野〜中野松川間の片道は950円、湯田中からでも
片道320円ですので、かなりお得です。


バラまつりということで「バラの写真」はもとより、同社の看板特急である
「ゆけむり号」の写真を、それもカラー印刷しており、他の企画乗車券より
かなり力を入れているように感じます。

posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする