2017年08月26日

福岡市交通局 (特)普通券

去る8月1日に大濠公園で花火大会が開催されましたが、その際に、
大濠公園駅で臨発があり、「(特)普通券」と称する磁気券を
販売していました。

券面は駅名がない「乗車駅フリー様式」で、大昔に販売されていた
「回数券」の様式に似ています。

福岡市地下鉄の料金は6区までありますが、大濠公園駅発の最大区間は
「4区」のため、5区と6区に相当する料金券はなく、また、その
「4区」については大人用は確認出来ましたが、 小児、割引用については、
確認出来ませんでした。

○(特)普通券 大人用
福岡市交通局_(特)普通券(200円区間)201707.jpg 福岡市交通局_(特)普通券(260円区間)201707.jpg 福岡市交通局_(特)普通券(300円区間)201707.jpg 福岡市交通局_(特)普通券(330円区間)201707.jpg

○(特)普通券 小児、割引用
福岡市交通局_(特)普通券(200円区間小・割)201707.jpg 福岡市交通局_(特)普通券(260円区間小・割)201707.jpg 福岡市交通局_(特)普通券(300円区間小・割)201707.jpg
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2017年08月24日

関東自動車 うつのみや花火大会 専用乗車券(追加版・その5)

2017年も昨年同様、専用の乗車券が設備されましたが、2016年と
比較して、「開催年」のみの違いでした。

関東自動車_2017うつのみや花火大会専用乗車券201708.jpg



−−−−−以下は、2016年10月1日に投稿した記事です−−−−−



2016年の専用乗車券は、3年続いた「花火の模様」が替わりました。

関東自動車 2016うつのみや花火大会 専用乗車券.jpg




−−−−−以下は、2015年9月12日に投稿した記事です−−−−−



2015年も昨年同様、専用の乗車券が設備されましたが、2014年と
比較して、「開催年」のみの違いでした。

関東自動車 2015うつのみや花火大会 専用乗車券.jpg




−−−−−以下は、2014年8月22日に投稿した記事です−−−−−



2014年も昨年同様、専用の乗車券が設備されました。

昨年のものは「花火の模様」が変わっていましたが、今年は昨年と同じ模様で、
「開催年」と「大人用の運賃額」以外は、昨年との相違点はありませんでした。

関東自動車・2014うつのみや花火大会 専用乗車券.jpg



−−−−−以下は、2013年8月15日に投稿した記事です−−−−−



2013年も昨年同様、専用の乗車券が設備されました。

手にした際、開催年のみ変わったと思っていましたが、
昨年のものと比べてみると・・・花火の模様が異なっていました。

関東自動車・2013うつのみや花火大会 専用乗車券.jpg



−−−−−以下は、2012年8月14日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:関東自動車 2012うつのみや花火大会 専用乗車券)



宇都宮市道場宿の鬼怒川河川敷で開催された「うつのみや花火大会」に
関連し、宇都宮駅東口〜柳田車庫間を結ぶシャトルバス用の
専用乗車券が発売されていました。

写真左が大人用、写真右が小児用となります。

関東自動車・2012うつのみや花火大会 専用乗車券.jpg

無地紋色紙ではあるものの、大小で用紙の色が異なります。

券面に「西暦年」が書かれていることから、毎年調製されているものと
思われます。
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2017年08月22日

東武鉄道 日光・鬼怒川エリア鉄道乗り放題きっぷ、普通入場券

8月10日のSL大樹運行開始に併せて発売開始された企画乗車券です。
日光・鬼怒川エリア(東武日光〜下今市〜新藤原間)が乗り放題となります。

写真左が大人用、写真右が小児用となります。

東武鉄道_日光・鬼怒川エリア鉄道乗り放題きっぷ&普通入場券(大人)201708.jpg 東武鉄道_日光・鬼怒川エリア鉄道乗り放題きっぷ&普通入場券(小児)201708.jpg

A6版サイズで大小別立てとなっており、かつ「発行箇所」常備のため、
写真に示す「下今市駅」の他、「東武日光駅」「鬼怒川温泉駅」でも取り扱いが
あります。

また、上記3駅において、「硬券入場券」も販売開始(再開?)さてれおり、
この企画乗車券が「台紙」として各駅の「硬券入場券」をセット出来る仕様と
なっています。

掲載の写真は、「硬券入場券」をセットした状態となります。
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2017年08月21日

東武鉄道 SL大樹、DL大樹座席指定券、東武ステーションサービス 船車券 SL大樹6号座席指定券

8月10日に運行開始したSL大樹車内でも、既存の特急列車の車内売り
特別急行券と同様に「座席指定券」の取り扱いがありました。

発行箇所は「下今市機関区」と「車内ご案内センター(S)」で、前者は
発行箇所常備、後者は補充式となっています。

列車名には「DL大樹」もあり、運賃も異なることから、DLでの運転も
想定しているようです。

東武鉄道_SL大樹、DL大樹座席指定券(下今市機関区)201708.jpg 東武鉄道_SL大樹、DL大樹座席指定券(車内ご案内センター(S))201708.jpg

一方、鬼怒川温泉駅併設の東武ステーションサービス「鬼怒川温泉ツーリスト
センター」では、「SL大樹6号」限定で、A型硬券様式の「座席指定券」を
販売しています。

大小別口座となっていますが、北千住駅で扱っている「満席承知」とは異なり、
「鬼怒川温泉ツーリストセンター」で座席を確保した上での販売となっている
ことから、「満席」の時は売ってもらうことが出来ません。
※座席確保は、東武ワールドスクウェアにあるようなPCで行っています。

東武ステーションサービス_船車券_SL大樹6号座席指定券(大人)201708.jpg 東武ステーションサービス_船車券_SL大樹6号座席指定券(小児)201708.jpg

どうせなら、「SL大樹2号」「SL大樹4号」も設備して欲しいと思うのは、
私だけではないでしょう・・・(笑)。

※8月21日に投稿しましたが、誤って記事を消去してしまったようです。
ただ、初投稿時の文章を残していないため、内容が微妙に異なっている点は
ご了承ください。
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2017年08月10日

東武鉄道 補充式片道乗車券(普通乗車券)(自動券売機、マルチ端末非設置駅常備)(追加版)

東武ワールドスクウェア駅開業に伴い、東武ワールドスクウェアの
入園券販売カウンターにて、乗車券と特急券などを販売しており、
このうち、JR連絡特急用特急券は既報のものと同じ、東武線内特急券に
ついては発行箇所補充式の車内特急券ではなく、出札補充券での対応で
あることから、拙ブログでは、「補充式片道乗車券(普通乗車券)」のみを
紹介いたします。

設備された「補充式片道乗車券(普通乗車券)」は3口座で、いずれも
「発駅常備・着駅補充」となっています。

このうち、「東武ワールドスクウェア駅発着駅補充式」については、
特定運賃となる「鬼怒川公園」着専用のようです。

また、「東武ワールドスクウェア駅発着駅補充式」と「小佐越駅発着駅
補充式」については、「マルチ端末未設置(=撤去)駅」に設備されたものと
同様に「複写式」であるのに対し、JR連絡特急券との関連発売となる
「鬼怒川温泉駅発着駅補充式」については、控え片とも別々に記入する
様式となっています。

個人的には「マルチ端末」が導入されて、「鬼怒川公園」着のみ専用
乗車券が設備されるのかなぁと思っていただけに、今回のラインナップは
ただ驚くばかりです。

また、8月10日からは、「下今市」「東武日光」「鬼怒川温泉」各駅にて
「硬券入場券」が発売開始されるなど、東武線下今市以北からちょっと
目が離せません・・・。

○東武ワールドスクウェア駅発着駅補充式
東武鉄道_補充片道乗車券(東武ワールドスクウェア駅発)201707.jpg

○小佐越駅発着駅補充式
東武鉄道_補充片道乗車券(小佐越駅発)201707.jpg

○鬼怒川温泉駅発着駅補充式(JR連絡特急券との関連発売)
東武鉄道_補充片道乗車券(鬼怒川温泉駅発)201707.jpg



−−−−−以下は、2013年7月7日に投稿した記事です−−−−−



以前、JR連絡特急券との関連発売の「補充式片道乗車券(普通乗車券)」を
紹介していますが、コチラのものはそれとは別モノとなります。

既に9か月経過していますが、昨年10月1日より、一部の駅で
大幅な窓口営業時間短縮が図られ、それに加えて、
・自動券売機撤去
・窓口のマルチ端末撤去
も行われてしまったため、
・定期券、回数券の販売中止
となり、窓口では、
・乗車券、特急券の販売のみ
という扱いになってしまいました。

それでは、乗車券や特急券はどうなるの? という疑問が湧く訳ですが・・・。

な、な、何と、片道乗車券については「補充式片道乗車券(普通乗車券)」の
登場となりました・・・それも、発駅・発行駅名常備のものが!?

今回確認した「補充式片道乗車券(普通乗車券)」は、写真の3種類となります。

東武鉄道・補充片道乗車券(板荷駅).jpg 東武鉄道・補充片道乗車券(野州大塚駅).jpg 東武鉄道・補充片道乗車券(渡瀬駅).jpg

JR連絡特急券との関連発売の「補充式片道乗車券(普通乗車券)」と異なり、
乙片(控え片)との複写式ノンカーボンタイプとなっています。
※ちなみに、補充式往復乗車券や硬券入場券の設備はないようです。

何でも機械化となるこのご時世、携帯端末等を導入せず、時代に逆行するような
「手売り券」を導入した東武鉄道には、ただ驚くばかりですが、その反面、
恐らく「利用客の減少による処置」だと考えると、沿線住人としては後の
「無人くん化」に発展するのではないかと、喜んでばかりはいられません・・・。
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 東武・野岩・会津関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする