2017年05月25日

横浜市交通局 1日乗車券(通常版)

去る4月1日より、カード式(プラスチック製)で販売されていたバス、
地下鉄の1日乗車券について、在庫消化後から順次「紙製」に変更されました。

恐らく、運賃箱のカードリーダーや自動改札機の老朽化に伴う機器更新の
関係かと思われますが、時代に逆行するような状況にちょっと驚いています。

カード式では、券種別、大小別で色違いとなっていましたが、紙製については
カード式時代の「色」をそのまま継承しており、それに加えて券面の一部に
「ホログラム処理」を行い、偽造防止策を採っています。

そのため、本記事で紹介する紙製の「ホログラム処理」部分は、実物と
かなり見え方が異なっています。

写真はいずれも左側2枚が「紙製」、右側2枚が「カード式(プラスチック製)」で、
それぞれ「大人用」と「小児用」となります。

○横浜市営バス1日乗車券
横浜市交通局_1日乗車券[横浜市営バス]大人201704.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[横浜市営バス]小児201704.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[バス]大人カード.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[バス]小児カード.jpg

○横浜市営地下鉄1日乗車券
横浜市交通局_1日乗車券[横浜市営地下鉄]大人201704.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[横浜市営地下鉄]小児201704.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[地下鉄]大人カード.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[地下鉄]小児カード.jpg

○地下鉄・バス共通1日乗車券
横浜市交通局_1日乗車券[地下鉄・バス共通]大人201704.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[地下鉄・バス共通]小児201704.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[地下鉄・バス共通]大人カード.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[地下鉄・バス共通]小児カード.jpg
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2017年05月20日

栃木市営ふれあいバス 1日乗車券(追加版・その3)

去る4月1日より、1日乗車券の販売方法が変更され、今までは
・「市街地循環線」「市街地北部循環線」用
・全線用
の2種類だったものが、地区別の乗車が選択出来るようになり、
・1地区のみ
・隣接2地区のみ
・全線(全8地区)
の3種類となりました。

それに伴い、1日乗車券のデザインも変更され、いずれのパターンにも
対応出来るようになり、「市街地循環線」「市街地北部循環線」用の
A型硬券は、設備廃止となってしまったようです。

また、券面からは運行受託事業者名の記載がなくなったことから、
デザイン的には写真の1種類のみになったものと思われます。

栃木市ふれあいバス_1日乗車券201705.jpg



−−−−−以下は、2012年4月24日に投稿した記事です−−−−−



この4月1日より、新規路線が追加されたことに加え、運行事業者が
新たに2事業者が加わりましたので、運行開始初日に、運行事業者毎の
1日乗車券を確認しに行って来ました。

○富士観光バス
栃木市営ふれあいバス・一日乗車券3.jpg

券面は、関東自動車発行のものを主体としているようですが、
細部をみると文字の大きさや枠の形などが異なっています。

また、表面に運行事業者名が書かれておらず、裏面に社印(角印)が
押されていました。

でも、一番ガッカリしたのはコピー紙だったことでしょうか・・・(泣)。

○ティ・エイチ・エス
栃木市営ふれあいバス・一日乗車券4.jpg

こちらは、運行事業者名が券面に印刷されており、また、きちんとした
印刷だったので、手にした瞬間「ホッ」としたのは言うまでもありません(笑)。

ただ、4事業者中、栃木市の「市章」が一番小さくなっています。



−−−−−以下は、2011年11月20日に投稿した記事です−−−



という訳で、「全路線有効1日乗車券」の「関東自動車」版の
有無を、早速19日に調べてきました。

その結果・・・ありました!
こちらが、「関東自動車」版の「全路線有効1日乗車券」です。

栃木市営ふれあいバス・一日乗車券3.jpg

フッターの社名などの記載内容に一部相違があるものの、それ以外の
内容は同じ・・・でも、フォントや印刷色が異なるなど、収集家泣かせの
結果となった次第です(笑)。



(以下は、2011年11月18日に投稿した記事です)
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去る10月より、「栃木市営循環バス」と「生活バス」が、
「栃木市営ふれあいバス」として再編、新規路線が追加される
こととなり、それに伴い、旧「栃木市営循環バス」の
一日乗車券がマイナーチェンジされました。

栃木市営ふれあいバス・一日乗車券1.jpg

「A型硬券」に変更はありませんが、ヘッダーと断片部分に記されていた
名称が変更され、それと同時に「子ども・障がい者」運賃が設定されました。

以前は、購入時に「入鋏」されていましたが、今回購入した際は、
予め「入鋏」されていました・・・。

こちらは、既存の旧「栃木市営循環バス」の2路線のみ使用可能です。

一方、新規路線が追加されたことから、全路線に乗車可能な「一日乗車券」が
新設されました。

こちらが、新設された「全路線有効1日乗車券」です。

栃木市営ふれあいバス・一日乗車券2.jpg

「A型硬券」ではなく、マルス券を上下に2枚分並べた大きさとなっています。

運行会社は「蔵の街観光バス」の他、旧「生活バス」の寺尾線を受け持つ
「関東自動車」の2社となりますが、券面には「蔵の街観光バス」のみが
クレジットされており、もしかすると「関東自動車」版があるのかも
しれません・・・後日、再調査に行きたいと思います。



(以下は、2010年3月22日、タイトル「栃木市営循環バス
のらっせ号1日乗車券(追加版)」として投稿した記事です)
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久しぶりに訪問してみたところ、栃木駅前のバスターミナルに掲示されている
案内板の「1日乗車券」の絵が、以前のものと替わっていたので、もしや?と思い
試しに購入してみたところ・・・「A型硬券」に替わっていました!

券番から察すると、切り替わってからまだ日にちは経っていないようです。

気になる地紋は、蔵の街ということから「いくつもの蔵の絵」が描かれています。

券面右側には、小児断片のように斜め線が入っていますが、運賃については
小学生以上同一運賃であることから、実際に切り取られることはありません。

購入時に、日付と入鋏が入りますが、収集目的ということで、入鋏なしで
購入しています。
よって、入鋏の形がどのようなものかは、確認していません。

栃木市営循環バス・のらっせ号1日乗車券2.jpg



(以下は、2010年1月24日に投稿した記事です)
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栃木市の運営する、市街地内の商業施設や病院などの施設を巡る循環バス
「のらっせ号」の1日乗車券です。

運行は「蔵の街観光バス」という会社が、受託しているようです。

東回りと西回りが1時間おきに交互に運行しており、1乗車100円なので、
この1日乗車券で3回以上乗れば、充分元が取れます。

栃木市営循環バス・のらっせ号1日乗車券.jpg

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2017年05月17日

東武鉄道 下今市機関区開設記念乗車券

このところ、記念乗車券乱発気味の東武鉄道ですが・・・(笑)。
4月21日に新設された「下今市機関区」の開設を記念した記念乗車券が、
5月2日から販売されています。

東武鉄道_下今市機関区開設記念乗車券201705.jpg

SLが運行される下今市〜鬼怒川温泉間の「A型硬券往復乗車券」となっています。
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2017年05月12日

東武ステーションサービス 三仏堂券(自動券売機)

「東武日光駅ツーリストセンター」には、「日光東照宮・日光山輪王寺拝観券」の
自動券売機も設置され、こちらも1枚購入してみました。

東武ステーションサービス_三仏堂券(自動券売機)201704.jpg

東武バス日光の企画乗車券と異なり、白無地の券紙を使用していますが、
少なくとも2色の印刷が可能のようです。

一番安い拝観券は写真の「三仏堂券」となりますが、拝観券の種類により
場所毎に半券を切り取るケースがあるためか、予め最大で3片分の切り取り線が
付いています。
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2017年05月11日

東武バス日光 世界遺産フリーパス(自動券売機)

東武日光駅構内にある東武ステーションサービス「東武日光駅ツーリストセンター」に、
東武バス日光の企画乗車券専用自動券売機が新設されたので、1枚購入してみました。

東武バス日光_世界遺産フリーパス(自動券売機)201704.jpg

感熱印刷ではあるものの、「TBCとーぶばす」地紋の専用券紙を使用しています。

一番安い企画乗車券は、写真に示す「世界遺産フリーパス」となりますが、
カウンターでも従来様式のものを引き続き販売しているようです。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東武・野岩・会津関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする