2018年03月26日

台湾 高雄捷運 iPASS(高屏澎限定好玩卡)

昨年12月25日までの間、京王電鉄とコラボした「K & Kプレゼント
キャンペーン」に参加すると、コラボオリジナルデザインのiPASSを
「高雄捷運一日票」として購入することが出来ました。

写真は、コラボオリジナルデザインのiPASSの表と裏になります。

台湾_高雄捷運_IPASS(高屏澎限定好玩卡)高雄捷運・京王電鉄提携記念1201707.jpg 台湾_高雄捷運_IPASS(高屏澎限定好玩卡)高雄捷運・京王電鉄提携記念2201707.jpg

通常、このような場合でも、カードに表記されている案内文は「中国語」ですが、
このカードについては「日本人向け」ということもあり、カード裏面の案内文が
「日本語」で書かれています。



−−−−−以下は、2017年1月22日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:台湾 交通部観光局 台灣好玩卡(高屏澎限定 K.P.P.PASS))



江ノ電の一日乗車券「のりおりくん」を高雄捷運の主要駅に提出すると、
引き換えに「高雄メトロ沿線PASSPORT」がもらえますが、
そのPASSPORTに特典として、「台灣好玩卡(高屏澎限定
K.P.P.PASS)」が付いています。

交通部観光局 台灣好玩卡(高屏澎限定 K.P.P.PASS。江ノ電柄).jpg

カードのデザインはイラストではありますが、「江ノ電」が採用されています。
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2018年03月24日

台湾 高雄捷運 團體票

高雄捷運の團體票です。

ホームページを見ると、高雄輕軌にも團體票の設定があるとのことで、
両方を購入してみました。

写真左が高雄捷運(MRT)、写真右が高雄輕軌の團體票となります。

台湾_高雄捷運_團體票201801.jpg 台湾_高雄捷運_高雄輕軌_團體票201801.jpg

同じ様式で発券されるのかと思っていましたが、高雄輕軌の方は、
物販等で発行される「領収書(レシート)」の用紙で発券されており、
単なる「白無地レシート券」よりかはきっぷに見えます。
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2018年03月23日

台湾 高雄捷運 高雄輕軌 單程票

運賃無料が続いていた高雄輕軌ですが、昨年11月1日より、正式に
運賃収受が開始されました。

單程票は、各電停に設置されている自動券売機で購入することが出来ますが、
「IC式トークン型」ではなく、「白無地レシート券」となっています。

台湾_高雄捷運_高雄輕軌_單程票201801.jpg

券面にバーコードが付いていますが、高雄輕軌については「信用乗車方式」が
採用されているため、上下車の際にきっぷのチェックはありません。

ただ、抜き打ちで行われる車内検札時に、乗車券を所持していない場合は、
50倍の罰金を科せられるとか?

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2018年03月22日

台湾 高雄捷運 腳踏車客票(單程)(追加版)

ホームページに掲載されていた写真が差し替わっていたので、嫌な予感が
していましたが・・・常備軟券が「白無地レシート券」化されてしまいました。

台湾_高雄捷運_紙票(腳踏車客票)201801.jpg



−−−−−以下は、2013年6月4日に投稿した記事です−−−−−



高雄捷運の「腳踏車客票(單程)」です。

腳踏車=自転車のことで、自転車を列車内に持ち込む場合に使用する
片道乗車券のようです。
区間に関係なく一乗車100元ですが、購入時のきっぷは60元に
割引されていました。

高雄捷運・腳踏車客票(單程).jpg
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2018年03月20日

台湾 臺鐵夢工場 阿里山鐵道旅遊 祝山觀日線紀念卡

台北車站構内にある「臺鐵夢工場」にて、ポストカードを陳列している
ラックにありました。

「阿里山鐵道旅遊 祝山觀日線紀念卡」です。

ポストカードサイズの台紙に、D型硬券に近いサイズの記念券が
3枚セットされていますが、何の記念なのかは不明です。

台湾_臺鐵夢工場_祝山觀日線紀念卡201801.jpg
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2018年03月18日

台湾 臺灣鐵路管理局 平溪、深澳雙支線一日週遊券(追加版・その2)

「平溪/深澳雙支線一日週遊券」が、全票についても写真→イラストとなり、
優待票を含めて券面デザインが変更されていました。

写真左が全票(大人用)、写真右が優待票(小児、敬老等割引用)です。

台湾_臺灣鐵路管理局_平溪/深澳雙支線一日週遊券(全票)201802.jpg 台湾_臺灣鐵路管理局_平溪/深澳雙支線一日週遊券(優待票)201802.jpg



−−−−−以下は、2017年1月13日に投稿した記事です−−−−−



券面デザインに変更はありませんが、運賃額がハンコ押し修正ではなく、
正規運賃が印刷されたものに替わっていました。

写真左が全票(大人用)、写真右が優待票(小児、敬老等割引用)です。

臺灣鐵路管理局 平溪、深澳雙支線一日週遊券(全票)2.jpg 臺灣鐵路管理局 平溪、深澳雙支線一日週遊券(優待票)2.jpg



−−−−−以下は、2015年11月9日に投稿した記事です−−−−−



「平溪線一日週遊券」がリニューアルされており、平溪線(瑞芳站〜菁桐站)の
他に、深澳線(瑞芳站〜海科館站)もフリー区間に加わったようです。

それに伴い?販売額も大幅に値上げされており、また、券面デザインも変更され、
全票と優待票でデザイン、地紋色が異なっています。

写真左が全票(大人用)、写真右が優待票(小児、敬老等割引用)です。

臺灣鐵路管理局 平溪、深澳雙支線一日週遊券(全票).jpg 臺灣鐵路管理局 平溪、深澳雙支線一日週遊券(優待票).jpg



−−−−−以下は、2013年5月23日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:台湾 臺灣鐵路管理局 平溪線一日週遊券)



臺灣鐵路管理局の平溪線を一日自由に乗り降り出来る
「平溪線一日週遊券」です。
但し、有効な区間は平溪線だけではなく、平溪線内を走る列車の
主たる起点である瑞芳站〜菁桐站間が乗り降り可能です。

写真左が全票(大人用)、写真右が優待票(小児、敬老等割引用)です。

臺灣鐵路管理局・平溪線一日週遊券(全票).jpg 臺灣鐵路管理局・平溪線一日週遊券(優待票).jpg

実使用は全票(大人用)のみで、比較のために優待票(小児、敬老等割引用)も
購入してみましたが、デザイン的な違いは、特にありませんでした。

ちなみに、この5月1日から江ノ電との「乗車券の相互交流:共同送客」が始まり、
・江ノ電の一日乗車券のりおりくん(使用済み)と平溪線の一日周遊券
・平溪線の一日周遊券(使用済み)と江ノ電の一日乗車券のりおりくん
にそれぞれ交換するキャンペーンが実施されています。
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2018年03月17日

台湾 臺灣鐵路管理局 台灣鐵路通用定期票

臺灣鐵路管理局の「手書き」定期票です。

最低価格でも536元かかりますが、思い切って「追分−成功」で
1枚購入してしまいました。

ちなみに、今回の場合はそのまま手渡されましたが、別の駅で
購入した際には、「ラミネート加工」されたものを手渡されました。

台湾_臺灣鐵路管理局_台灣鐵路通用定期票201707.jpg
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2018年03月16日

台湾 臺灣鐵路管理局 月臺票(追加版・その5)

半年以上前に購入したものなので、現時点でも存在するのかは不明ですが、
臺灣鐵路管理局・台南站にも、手売りの「月臺票」が残っていました。

額面「3元」を「6元」に訂正したもので、写真は「上午用」ですが、
「下午用」はないとのことでした。

台湾_臺灣鐵路管理局_台南站月臺票201707.jpg



−−−−−以下は、2016年5月17日に投稿した記事です−−−−−



小型端末から排出される「銀行の番号札」のようになってしまった、
臺鐵・高雄站の「前後站通行券」をやっとこさ入手しました。

写真左が「前站 → 後站」へ、写真右が「後站 → 前站」へそれぞれ
移動する際に手にする通行券となります。

○臺灣鐵路管理局 高雄車站 前後站通行券(写真左:前站/写真左:後站)
臺灣鐵路管理局 高雄車站 前後站通行券(前站).jpg 臺灣鐵路管理局 高雄車站 前後站通行券(後站).jpg

それにしれも、端末機の印字ヘッドをメンテナンスした方がいいのでは
ないかと思うくらい印字がかすれており、パッと見「どちがどっち」だか
わかりません(笑)。



−−−−−以下は、2016年2月15日に投稿した記事です−−−−−



今回の訪台ではスタンプラリーの他に、本記事にコメントいただいている
「越後屋さん」とのオフ会も目的の一つでした。

2年ほど前、越後屋さんが「高雄站代用月臺票の地図なし様式」について
コメントされていますが、その「地図なし様式」を余分に入手しておいてくださり、
今回のオフ会でお譲りいただいた次第です。

○代用月臺票(地図なし様式)
臺灣鐵路管理局 代用月臺票(高雄站)2.jpg

この場を借りて、越後屋さんに御礼申し上げます。



−−−−−以下は、2015年11月17日に投稿した記事です−−−−−



スタンプラリー対象駅である台中站は、ほぼ絶滅種に近い「月臺票」を販売している
駅のひとつですが、旅客服務中心発券の手売り軟券の「下午(午後用)」が、
站名常備式から補充式に替わっていました。

これが一時的なものか、それとも常用化されたのかは不明ですが・・・。

○旅客服務中心発券の手売り軟券(午後用の站名補充式)
臺灣鐵路管理局 月臺票(PM。站名補充式).jpg



−−−−−以下は、2013年10月1日に投稿した記事です−−−−−



高雄まで来たのなら・・・と、臺灣鐵路管理局・高雄站の「月臺票(入場券)」を
購入しました。
ちなみに、出張先は高雄ではありません・・・。

去る6月1日より、臺灣鐵路管理局では7駅を除いて(有料の)「月臺票」が
廃止されてしまったんですが、高雄站は(有料の)「月臺票」の残る貴重な駅なんです。

○自動券売機発券
臺灣鐵路管理局・月臺票(高雄站).jpg

○旅客服務中心発券の手売り軟券(左:午前用/右:午後用)
臺灣鐵路管理局・月臺票(高雄站AM).jpg 臺灣鐵路管理局・月臺票(高雄站PM).jpg

午前用(上午)と午後用(下午)の押印された日付が異なりますが、実は、
午前用(上午)を購入するために、帰国日の「帰国便に乗るまでの間」を使って、
再度高雄まで遠征した次第です(笑)。

ところで、高雄站では無料の「月臺票」も存在します。

現在、高雄站地下化工事により「天津街地下道」が閉鎖されている関係で、
「前站〜後站」間を行き来出来ないことから、20分以内で「駅構内」を
通行する人に限り、「代用月臺票」を発行しています。

○代用月臺票
臺灣鐵路管理局・代用月臺票(高雄站).jpg

「高雄前站→高雄後站」と表記されているので、反対向きの表記のものがあるのかと、
「後站」側に回ってみましたが・・・同じものを手渡されました。

この記事は、越後屋さんのブログ「越後屋業務日誌」の「手売りの入場券」に
トラックバックさせていただきました。(2014年1月7日追記)



−−−−−以下は、2013年5月19日に投稿した記事です−−−−−



臺灣鐵路管理局の「月臺票(入場券)」です。

購入した駅により、様式がいろいろとありました。

○台北站(自動券売機発券)
臺灣鐵路管理局・月臺票(台北站).jpg

自動券売機発券の場合、有効期限が3時間のようです。

○臺中站(旅客服務中心発券の手売り軟券。左:午前用/右:午後用)
臺灣鐵路管理局・月臺票(臺中站AM).jpg 臺灣鐵路管理局・月臺票(臺中站PM).jpg

手売り軟券の場合、午前用と午後用に分けられ、それぞれ0〜12時までと
12〜24時まで使用可能のようです。

○侯硐站(出札窓口発券のしおりタイプ。左:午前用/右:午後用)
臺灣鐵路管理局・月臺票(侯硐站AM).jpg 臺灣鐵路管理局・月臺票(侯硐站PM).jpg

侯硐站は、駅に隣接する「猫村」で有名なところで、それにあやかり
「猫の写真を使用したしおりタイプ」のものを扱っています。

もし、「侯硐站」の表記で、真ん中の漢字が文字化け、スペースが
表示された場合、「石(偏に)同」と書く漢字とみなしてください。
日本にない漢字のため、表示出来ない場合があります。

○新左營站(改札口の手売り補票発券。左:表面/右:裏面)
臺灣鐵路管理局・補價票(新左營站月臺票).jpg 臺灣鐵路管理局・補價票(新左營站月臺票。裏).jpg

新左營站の用紙は、裏面に「補票專用」と書かれているように、
「精算」時に使用する端末機から発券されているようです。


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2018年03月14日

台湾 桃園大衆捷運 購票證明

桃園大衆捷運の購票證明です。

單程票、一日票、回數票など「IC化」が進んでいますが、「購票證明」に
ついては何故か台北や高雄同様、レシートタイプではなく「手書き」の
ものを手渡されます。

台湾_桃園大衆捷運_購票證明201707.jpg
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2018年03月13日

台湾 桃園大衆捷運&臺北大衆捷運 桃園機場捷運與臺北捷運聯合套票

桃園大衆捷運と臺北大衆捷運で販売している「JOINT TICKET」です。

下記の内容がセットされています。
・桃園大衆捷運:2回乗車券(桃園機場〜台北間の往復乗車券)
・臺北大衆捷運:48時間または72時間乗車券

臺北大衆捷運48時間乗車券とのセットが原価600元→520元、
72時間乗車券の方が原価700元→600元なので、臺北大衆捷運の沿線のみを
旅行する場合は、結構お得なようです。

販売時は、各乗車券(ICカード)が台紙に貼付された状態で手渡されます。

写真左が臺北大衆捷運48時間乗車券と、写真右が72時間乗車券とそれぞれ
台紙にセットされた状態となります。

台湾_桃園大衆捷運&臺北大衆捷運_JOINT_TICKET(48Hr)201801.jpg 台湾_桃園大衆捷運&臺北大衆捷運_JOINT_TICKET(72Hr)201801.jpg
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