2018年03月12日

台湾 桃園大衆捷運 回數票

桃園大衆捷運の回數票です。

昨年9月から販売開始されましたが、当初は「紙式」で、それが目当てで
1月に訪台したところ・・・12月31日を以て「紙式」は廃止され、
1月1日からは「ICカード式」に変更されたとのことで、残念ながら
「紙式」は入手することが出来ませんでした(泣)。

写真は、「ICカード式」の回數票となります。

台湾_桃園大衆捷運_回數票201801.jpg
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2018年03月11日

台湾 桃園大衆捷運 一日票

桃園大衆捷運の一日票です。

こちらはICカード式で、2017年7月時点では「左側3種類」の
デザインが確認されています。

右側の赤いデザインは、昨年12月15日〜3月5日までの期間限定で
販売されている「冬季一日票」で、通常350元に対し280元で
販売されています。

台湾_桃園大衆捷運_一日票1201707.jpg 台湾_桃園大衆捷運_一日票2201707.jpg 台湾_桃園大衆捷運_一日票3201707.jpg 台湾_桃園大衆捷運_一日票4201801.jpg
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2018年03月10日

台湾 桃園大衆捷運 單程票

実は今回(2018年2月)までに2回(2017年7月、2018年1月)も
訪台しており、都度ネタは仕入れていましたが、公開するタイミングを
逃していたため、今回まとめて紹介したいと思います。

よって、当分「台湾ネタ」が続きます。

桃園大衆捷運の單程票です。
台北や高雄同様、「IC式トークン型」となっています。

ただ、色が異なり、路線カラーである「紫色」となっています。

台湾_桃園大衆捷運_單程票1-201707.jpg 台湾_桃園大衆捷運_單程票2-201707.jpg
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2018年03月08日

台湾 桃園大衆捷運、南海電気鉄道他 四社聯合(連携)協定紀念 旅行"台灣⇔大阪"乗車券

今回の海外旅行で「台北」を追加したのは、2月1日からコレが発売開始された
ことがその理由です。

桃園大衆捷運、桃園国際機場、南海電気鉄道、関西国際空港各社の連携協定を
記念して発売開始された、「旅行"台灣⇔大阪"乗車券」です。

この企画乗車券は、下記がセットされています。
・桃園大衆捷運:1回乗車券(單次票)
・南海電気鉄道:ラピート特急券(スーパーシート)を含む片道乗車券
・桃園国際機場、関西国際空港:指定された店舗での特典

同じものが販売されるのかと思いきや、桃園大衆捷運側は「中国語」が、
南海電気鉄道側は「日本語」が先になるように印刷されており、また、
一部印刷色が異なる部分もありました。

○旅行"台灣⇔大阪"乗車券(写真左:桃園大衆捷運発行、写真右:南海電気鉄道発行)
台湾_桃園大衆捷運、他_四社聯合協定紀念_旅行台灣⇔大阪乗車券201802.jpg 南海電気鉄道、他_四社連携協定紀念_旅行台灣⇔大阪乗車券201802.jpg

引き換え後の乗車券等については、桃園大衆捷運側は「旅行台灣⇔大阪
紀念版」の専用ICカードが設備されており、使用後も持ち帰りがOKでした。

一方の南海電気鉄道側は、窓口端末発券の「磁気券」と、非常に面白みのない
対応でしたが、唯一券面右上に「桃園メトロ」と印字されるのが救いでしょうか。

○引き換え後の乗車券等(写真左:桃園大衆捷運発行、写真右:南海電気鉄道発行)
台湾_桃園大衆捷運_單次票(旅行台灣⇔大阪紀念版)201802.jpg 南海電気鉄道_乗車券+特別急行券(桃園メトロ)201802.jpg
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2018年03月05日

タイランド EMPORIUM FOOD HALL (FOOD COURT) クーポン(金券)、キャッシュカード

ここも、フードホールの改装に伴い、クーポン→キャッシュカード化された
しまいました。

THAILAND_EMPORIUM_FOODHALL_CASH_CARD201802.jpg

訪タイ時の夕飯はあちこち店を探すのも面倒なので、大半をここで済ませて
いましたが、今までは利用の都度払い戻ししていました。

ところが、掲示されている案内を確認したところ、最終利用(入金)から
30日以内有効のようで、毎日同じカードを使用していたら・・・今回は払い
戻し忘てしまった次第です(笑)。



−−−−−以下は、2013年2月3日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:タイランド EMPORIUM FOOD HALL (FOOD COURT) クーポン(金券))



BTSスカイトレインのPhrom Phong駅に隣接している商業施設である
「EMPORIUM」にある「FOOD HALL(FOOD COURT)」の
クーポン(金券)です。

ここも、先に紹介した「MBK」同様、「日毎に印刷色が変えている」ことが、
今回の訪タイで判明したわけですが、幸い?「一日おき」となっているようで、
滞在期間中、写真に示すクーポン(金券)のどちらかが使用されていました。

EMPORIUM_COUPON-1.jpg EMPORIUM_COUPON-2.jpg
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2018年03月03日

タイランド Chao Phraya Express Boat Co.,Ltd 乗船券各種(追加版・その7)

運賃値上げに伴い、BTSで取り扱っているOne−day River
Pass」の「バウチャー」のデザインが替わったようです。

THAILAND_CHAO_PHRAYA_TOURIST_BOAT_One-day_River_Pass_VOUCHER201802.jpg

また、「One−day Kid’s Pass」の「バウチャー」については、
BTS駅窓口付近に掲示されている販売品目リストには載っておらず、
廃止された可能性があります(未確認)。



−−−−−以下は、2016年9月1日に投稿した記事です−−−−−



いつの間にかBTSでの取り扱いのなくなった、「One Day River
(Kid’s) Pass」ですが、実券ではなく「バウチャー」として、
BTSの一部の駅にあるインフォメーションセンターでの取り扱いを
開始したようです。

デザイン的には、以前取り扱っていた「One Day River
(Kid’s) Pass」のデザインに似ています。

写真左が大人用、写真右が小児用となりますが、乗船にあたって回収され、
代わりにガイドブックと共に「白無地レシート券(感熱印刷)」を
手渡されます・・・。

CHAO_PHRAYA_TOURIST_BOAT_ONE_DAY_RIVER_PASS_VOUCHER.jpg CHAO_PHRAYA_TOURIST_BOAT_ONE_DAY_KID'S_PASS_VOUCHER.jpg



−−−−−以下は、2016年2月6日に投稿した記事です−−−−−



わずか半年ほどの間に、Chao Phraya Tourist Boatの
ピア側発券、船内発券とも、常備軟券から「白無地レシート券(感熱印刷)」に
替わっていました。

今回は、ピア側発券、船内発券とも、「区間フリーの1回券」のみの購入でしたが、
他の乗客が手にしていた「One Day River Pass」も同様に、
「白無地レシート券(感熱印刷)」化されていました・・・。

○区間フリーの1回券(写真左:ピア側発券/写真右:船内発券)
CHAO_PHRAYA_TOURIST_BOAT_ONE_WAY_ONLY(2016-1).jpg CHAO_PHRAYA_TOURIST_BOAT_ONE_WAY_ONLY(2016-2).jpg



−−−−−以下は、2015年8月24日に投稿した記事です−−−−−



Chao Phraya Tourist Boatの「One Day River
Pass」の大人・小児の区分がなくなったようで、実質「小児運賃の値上げ」と
なっており、券面記載の運航時間も変更されています。

○One Day River Pass
CHAO_PHRAYA_TOURIST_BOAT_ONE_DAY_RIVER_PASS(2015).jpg

また、区間フリーの1回券についても、記載されている運航時間が変更されて
いました。

○区間フリーの1回券(写真左:ピア側発券/写真右:船内発券)
CHAO_PHRAYA_TOURIST_BOAT_SINGLE_TRIP_ONLY(2015-1).jpg CHAO_PHRAYA_TOURIST_BOAT_SINGLE_TRIP_ONLY(2015-2).jpg

一方、Chao Phraya Express Boatの1回券も久しぶりに
購入してみましたが、同社のホームページに掲載されている運賃額と微妙に
異なっています。

○Chao Phraya Express Boatの1回券
CHAO_PHRAYA_EXPRESS_BOAT_TICKET(2015-2BAHT).jpgCHAO_PHRAYA_EXPRESS_BOAT_TICKET(2015-9BAHT).jpgCHAO_PHRAYA_EXPRESS_BOAT_TICKET(2015-11BAHT).jpg
CHAO_PHRAYA_EXPRESS_BOAT_TICKET(2015-15BAHT).jpgCHAO_PHRAYA_EXPRESS_BOAT_TICKET(2015-20BAHT).jpgCHAO_PHRAYA_EXPRESS_BOAT_TICKET(2015-32BAHT).jpg

写真左上の「2バーツ」券ですが、運賃が「2バーツ」の航路はなく、割引扱い時に
発券するもののようで、発券時、「8バーツ分(4枚)」を手渡されたので、恐らく
「15バーツ区間の半額(端数切り上げ)対応」と思われます。



−−−−−以下は、2013年9月20日に投稿した記事です−−−−−



約8か月の間に、乗船券の有効時間と有効区間の変更がなされたようで、
区間フリーの1回券の券面が、マイナーチェンジしていました。

また、それに伴い? 以前のように「ピア側発券」と「船内発券」で、
一部表記が異なるようになりました。

○区間フリーの1回券(写真左:ピア側発券/写真右:船内発券)
CHAO_PHRAYA_TOURIST_BOAT_SINGLE_TRIP_ONLY(2013-2).jpg CHAO_PHRAYA_TOURIST_BOAT_SINGLE_TRIP_ONLY(2013-3).jpg



−−−−−以下は、2013年1月20日に投稿した記事です−−−−−



1年7か月ぶりに乗船しましたが、Chao Phraya Tourist Boatの
「One Day River (Kid’s) Pass」と、「区間フリーの1回券」の
双方のデザインが大幅に変更されていました。

○One Day River Pass(大人用)
CHAO_PHRAYA_TOURIST_BOAT_ONE_DAY_RIVER_PASS(2013).jpg

○One Day Kid’s Pass(小児用)
CHAO_PHRAYA_TOURIST_BOAT_ONE_DAY_KID'S_PASS(2013).jpg

○区間フリーの1回券
CHAO_PHRAYA_TOURIST_BOAT_SINGLE_TRIP_ONLY(2013).jpg

また、「One Day River (Kid’s) Pass」の運賃は
据え置かれたようですが、「区間フリーの1回券」の方は、1年7か月の間に
25バーツから40バーツへ「15バーツの値上げ」がされていました。

よって、4回以上乗り降りするのなら、「One Day River (Kid’s)
Pass」の方が、断然「お得感がある」訳ですが、今回は並走する一般船にも
乗船したため、実は、「One Day River (Kid’s) Pass」は
未使用だったり・・・。



−−−−−以下は、2011年7月2日に投稿した記事です−−−−−



今回は時間の関係で、一般船の乗船券は確認出来ませんでしたが、
Chao Phraya Tourist Boatの
「One Day River (Kid’s) Pass」は、以前のものから
デザインが変更されていました。

Chao_Phraya_Tourist_Boat_One_day_River_Pass.jpg

写真上2枚が大人用、写真下が小児用となります。

運行時間の変更があったようで、大人用の上は変更前、下は変更後のものになります。
※小児用は、変更前のものしか確認出来ず・・・。

ところで、Chao Phraya Tourist Boatには1日券しか
ないものと思っていましたが、区間フリーの1回券が存在することを
今回の旅行で知りました。

Chao_Phraya_Tourist_Boat_Single_trip_only.jpg

それが、こちらのものですが、小児用の有無までは確認出来ませんでした。

1日券が150バーツに対し、1回券は25バーツ・・・一般船より割高な
運賃設定ですが、Chao Phraya Tourist Boatの乗船が
6回以下であれば、都度1回券を購入した方がお得なようです。

但し、ガイドブックは付きません・・・。



−−−−−以下は、2008年9月17日に投稿した記事です−−−−−



タイネタをもうひとつ。
チャオプラヤー川沿いには色々な船会社が就航していますが、その中のひとつ、
Chao Phraya Express Boat Co.,Ltdの乗船券を
紹介したいと思います。

先ずは、Chao Phraya Tourist Boatの
「One Day River (Kid’s) Pass」です。

chao_phraya_express_boat-1.jpg

写真上が大人用、写真下が小児用となります。

同社がSathorn Pier〜Phra Arthit Pier間を
「主に外国人旅行者向け」に運航している船の「1日フリー乗船券」で、
同区間では上記Tourist Boat以外の一般船にも乗船可能です。

写真のきっぷは、先に紹介したBTS SkyTrainのインフォメーションで
購入したものですが、同社のSathorn Pierにある案内所で購入しても、
同じものが出て来ます。

また、同社の運営する船にはこの他に、
・Loacl Line
・Orange Express Line
・Yellow Express Line
・Blue Express Line
・Green + Yellow Express Line
と称する一般船があり、先のSathorn Pier〜Phra Arthit Pier間を
含む、Ratburana Pier〜Nonthaburi Pier間で運航されています。

BTS Single Journey Ticket-2.jpg

それぞれの区間、船の種類により運賃が異なり、今回は写真に示す7種類が
確認出来ましたが、運賃区分から推定すると、もう1種類のきっぷが存在するんでは
ないかと思われます。

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2018年03月01日

タイランド タイ国有鉄道 バンコク鉄道駅(フワランポーン)改装記念

今回の訪タイで、「鉄道博物館」の存在を初めて知りました。

「鉄道博物館」とはいうものの、事務所の一角程度の広さに「鉄道関係の
資料、展示物」を並べているだけの、小規模なものでしたが・・・。

その入口付近には、色々な鉄道グッズが展示販売されていましたが、
その中で見つけたのが、写真に示す「硬券が貼付された冊子」でした。

THAILAND_SRT_RENOVATED_BANGKOK_RAILWAY_STATION(HUALAMPHONG)-1.jpg THAILAND_SRT_RENOVATED_BANGKOK_RAILWAY_STATION(HUALAMPHONG)-2.jpg THAILAND_SRT_RENOVATED_BANGKOK_RAILWAY_STATION(HUALAMPHONG)-3.jpg

メインがタイ語で書かれているため、詳細内容はわかりませんが、年表らしき
ところに「バンコク鉄道駅(フワランポーン駅)1998年12月3日に改装」が
記載されており、恐らく「バンコク鉄道駅(フワランポーン駅)改装」を
記念して発売されたものではないかと推測されます。

ということは、19年以上前に発売されたものの残り???
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2018年02月27日

タイランド エアポート・レイル・リンク 乗車券各種(追加版・その2)

「IC式トークン型」1回乗車券の色が、また替わっていました。

バンコク高速道路&メトロ社同様、「黒色」になっていました。

THAILAND_SRTET_IC_Token03_201801.jpg

色は同じですが、エッジ部分の仕上がり形状が微妙に異なることから、
共通のトークンを使用している訳ではなさそうです。



−−−−−以下は、2015年8月20日に投稿した記事です−−−−−



利用者低迷なのか、優等列車の「SA Express」ならびに
「Phaya Thai Express」が運行停止となっており、
各駅停車にあたる「SA City Line」のみの運行となっていました。

それに併せてなのか、「IC式トークン型」乗車券の色が黄色に変わっていました。

SRTET_IC_Token-2.jpg



−−−−−以下は、2011年6月16日に投稿した記事です−−−−−



約2年9か月ぶりに、タイへ旅行してきました。
現地法人に勤める先輩の慰問がメインでしたが、もちろん「鉄分」の
吸収もしてきた訳であります。

という訳で、何回かにわたり、過去記事への追加を含めた「タイ編」を
お送りしたいと思います。

先ずはこちらから・・・。
タイ国有鉄道(SRT)が運営する、エアポート・レイル・リンク(SRTET)です。

ウィキペディアによると、タイ国有鉄道(SRT)とは別組織による運営と
記されていますが、略称であるSRTETは、
・State Railway of Thailand Electrical Train
の頭文字を取ったものとのことです。

スワンナプーム国際空港の開業後、同空港へのアクセスは自家用車やバス、
タクシーなどしかありませんでしたが、スワンナプーム(国際空港)駅と
バンコク都内のパヤータイ駅間を結ぶ高速鉄道として、無料の試験運行を経て、
昨年8月23日に正式開業しました。

列車種別は、
・優等列車の「SA Express」→途中駅のマッカサン駅までの運行。
・各駅停車にあたる「SA City Line」
の2種類で、運賃形態が異なっています。

開業当初は両列車とも均一料金で、紙券が存在したようですが、
その後、片道用乗車券は地下鉄のような「IC式トークン型」となり、
写真に示すようなデザインのものを今回確認出来ました。

写真上が「SA Express」用、写真下が「SA City Line」用
「IC式トークン」となります。

SRTET_IC_Token.jpg

ところが、現地を訪問して初めてわかったんですが、6月1日から、
「SA Express」に「Phaya Thai Express」という
優等列車が加わり、片道運賃の値下げと往復割引運賃の導入が行われていました。

「SA Express」の終着駅であるマッカサン駅には、シティ・エア・ターミナル
機能が備えられていますが、バンコク・メトロ(MRT)の最寄り駅である
ペッチャブリー駅からは意外に距離があり、訪問時には閑古鳥が鳴いていました。

恐らく、マッカサン駅までのアクセスに問題があったと判断し、バンコク・スカイトレイン
(BTS)と接続しているパヤータイ駅までの「Phaya Thai Express」が
誕生したのではないかと思われます。

まあ、それでも、優等列車内は「閑古鳥」が鳴いていましたが・・・(笑)。

そして、「Phaya Thai Express」は、マッカサン駅を通過してしまうという
事実もあったりします・・・(汗)。

で、こちらが片道運賃の値下げと往復割引運賃の導入後の乗車券で、
写真上が片道用、写真下が往復用となります。

SRTET_Express_Line_Single(Round)-Trip_Ticket.jpg

嬉しいことに紙券です。

片道用は1片、往復用は2片の乗車券が右側に付いており、乗車時に回収されて、
最終的には電車の絵が描かれている左側の部分だけが残ります。

12月31日までのプロモーション運賃のようですが、来年1月1日以降の
運賃形態によっては、また「訪タイの目的」が出来るかもしれません・・・。

この他に、SuicaのようなICカードが何種類かありましたが、
今回はパスしました。
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2018年02月25日

タイランド バンコク高速道路&メトロ社 Single Journey Ticket

バンコク高速道路&メトロ社(BANGKOK EXPRESSWAY AND METRO。
旧バンコクメトロ)の「IC式トークン型」1回乗車券です。

開業当初から「黒一色」の何とも特徴のないトークンでしたが、久しぶりに
購入してみたところ、写真のように「発行年月が印刷されたもの」や「路線の
建設や施設を保有するMRTAのシンボルマークが刻印されたもの」が
ありました。
※MRTA:MASS RAPID TRANSIT AUTHORITY
OF THAILAND)

THAILAND_BEM_IC_Token01-201801.jpg THAILAND_BEM_IC_Token02-201801.jpg
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2018年02月23日

タイランド Bangkok Smartcard System Co.,Ltd. Rabbit Card(追加版・その3)

(この記事については、内容を下に追加していきます)

BTSスカイトレインのICカード「Sky Smart Pass」に替わり、
昨年5月1日から発行開始された「Rabbit Card」です。

従来の「Sky Smart Pass」が、BTSスカイトレインと
BRTのみに使用可能だったのに対し、「Rabbit Card」の方は、
この他にファストフード店やレストラン、スーパーなどで電子マネーとしても
使用可能となり、SuicaやPASMOのバンコク版という感じになりました。
※MRT(地下鉄)では、まだ使用出来ないみたいです。

写真は、「Rabbit Card」の大人用となります。

この他に、「学生用」と「シニア用(60歳以上のタイ人限定)」が
存在しますが、如何せん「どちらも入手資格がない」ので、
購入には至っておりません・・・。
(以上、2013年1月26日)

久しぶりに購入してみたところ、通常版の大人用デザインが「PTT(タイ
石油公社)のキャラクターである「GODJI」柄に替わっており、
それも2種類ありました。

また、「DC SUPER HEROES RABBIT CARD
COLLECTION」と称する限定ものがありました。

こちらは4枚セット or 1枚ずつバラバラでの購入が可能でしたが、
台紙付きの4枚セットで購入しました。

デザインは、みなさんおなじみのヒーローものです。
(以上、2015年8月16日)

Rabbit Cardのシステムに変更があったようです。
今までカード購入の際には、
・デポジット:50バーツ
・カード発行手数料:50バーツ
がそれぞれ必要でしたが、新たなシステムでは
・デポジット:なし
・カード発行手数料:80バーツ
となり、デザインも新しくなりました。

相変わらず「学生用」「シニア用」の入手には至っておりません。

一方、思いがけない場所で、Raddit Card登場時に発行された
「限定版(limited edition)」柄が入手出来ました。
(以上、2016年8月22日追記)

タイランドでも「ムーミン」が人気なのか、「ムーミン柄」のRabbit
Cardを見つけました。

全部で4種類あり、1枚199バーツ(キャラクターを模ったキー
ホルダーとポストカードとのセット)と高めな設定でしたが・・・。
(以上、2018年2月23日追記)

○Rabbit Card(通常版・大人用)
RABBIT_CARD(ADULT).jpg RABBIT_CARD(ADULT)02.jpg

○Rabbit Card(limited edition・大人用)
RABBIT_CARD(ADULT)_limited_edition.jpg

○Rabbit Card(PTTのキャラクター、GODJI柄 × 2種類)
RABBIT_CARD_GODJI-1(ADULT).jpg RABBIT_CARD_GODJI-2(ADULT).jpg

○DC SUPER HEROES RABBIT CARD COLLECTION
RABBIT_CARD_BATMAN(ADULT).jpg RABBIT_CARD_SUPERMAN(ADULT).jpg RABBIT_CARD_WONDER_WOMAN(ADULT).jpg RABBIT_CARD_JUSTICE_LEAGUE(STUDENT).jpg

○MOOMIN
THAILAND_RABBIT_CARD_MOONIN-1(ADULT)201802.jpg THAILAND_RABBIT_CARD_MOONIN-2(ADULT)201802.jpg THAILAND_RABBIT_CARD_MOONIN-3(ADULT)201802.jpg THAILAND_RABBIT_CARD_MOONIN-4(STUDENT)201802.jpg
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